タイ料理ランチ、新宿でガパオガイinカオサン

 今日は新宿でガパオガイランチレポート。新宿はタイ料理店がひしめくエリアであり、タイ料理店の老舗的お店もいくつかあります。そして、大手飲食チェーンも出てきており、タイ料理好きには嬉しいエリア。そんな新宿にあるタイ料理店から、本日はJR新宿駅南口出てスグのルミネ1地下2階にある「カオサン」にてランチをしました。
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入ったのが14:30頃でしたが、お店はほぼ満席状態。こちらのお店は真ん中にタイの屋台のようなテーブルがあり、左側にはカウンター席があります。テーブル席なら8人位まで座れそうでした。複数人数の場合はテーブル席を利用するようで、2人や3人グループらしき人たちはそちらに座っており、私のような一人で食べに来ている人はカウンター席にてなるようでした。
入ってスグにタイ人スタッフがカウンター席に案内してくれました。

タイの屋台を思わせるテーブル席

タイの屋台を思わせるテーブル席

座って周りを見渡してみると、女性ばかり。。お客さんで私以外は全て女性、時間帯もあったかもしれませんが、ルミネ1という立地もあるんだと思います。ですので、おじさんとしては少し居心地が悪かったかな。女性ばかりに囲まれると落ち着かない。。苦笑。
逆に、女性には居心地が良いんだと思います。こんなに女性が集まっているタイ料理店ってみたことありませんので。

座ってメニューをチェック
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ランチメニューとしてはかなり豊富なラインアップ。こちらは二度目になりますが、迷わず一番人気のガパオ!に決定。
ちなみに、このように「ガパオ」と日本のメニューには載っていることが多いのですが、タイ語ですと「ガパオ」は「バジル」という意味になりますので、タイ語としては少しおかしい表現になります。ガパオガイまで書くと「鶏肉バジル」になるので、こちらがタイ語的に正解。以前に「ガパオ美味しいよね!」と言ってたら、友人に「なにそれ?」と指摘されたのを思い出しました。

タイ人スタッフにガパオガイをオーダーして、待っている間に周りをチェックしていると、壁に貼ってあるポップが目にとまりました。
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おお!タイヌードルの麺を詳しく説明している!写真付きなのがわかりやすい。周りを見渡すとクイッティオ(タイヌードル)を注文している女性客が多いこと。隣に座った若い女性もクイッティオを注文してました。もしかして、このお店では人気なのかな?
また、調味料の使い方も親切に書いてありました。

クルアンプルーンの説明

クルワンプルーンの説明

この調味料を加えると、多くのタイ料理は味が劇的に変化します。このような部分が女性に人気である所以かもしれません。

5分ほどしてガパオガイが来ました。
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女性客を意識したのか、少し小ぶりなお皿に盛られてました。でも、十分に食べごたえのある量。バジルが多めに入っており、香草の風味がしっかりと伝わってきてタイ米のバランスがよく、美味しかったです。ただ、ガパオガイの鶏ひき肉の大きさがまばらで、細かすぎるお肉はパサパサしてました。それとキュウリもう一枚欲しかったな。ここが少し残念ポイント。

店内の雰囲気は厨房もみれるので、中でタイ語が飛び交いながら料理を作っている姿をみることができます。タイの屋台雰囲気を味わえるお店でした。
他のメニューをチェックしてみると、ランチセットには生春巻きやヤムウンセンがついているので、お得かも。オーダーした後に気づいたので、次回はセットにしようと思います。

新宿駅徒歩0分「カオサン」は女性一人でも安心して行けるタイ料理店でした。ぜひ!行ってみていください。

店名:ThaiFood KHAO SAN(カオサン)
住所:東京都新宿区西新宿1-1-5ルミネ新宿1 B2
電話:03-5909-7450

 

料理材料もタイ語でわかる。

 


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