名古屋からタイパタヤ旅行⑥~ラン島サメービーチ~

 タイパタヤ旅行の最終日はビーチでゆっくり過ごす計画を立てました。4泊5日(機中1泊)日程の日中をまるまる使えるのは3日になり、2日はゴルフを楽しみ、残りの1日はビーチで過ごす計画をしてました。3日ともゴルフ三昧というのも良かったのですが、初めてタイに来た人に、あまり綺麗ではないパタヤビーチをタイの海と思ってもらうのは残念でりますので、少しでも綺麗な海を見せたいとう意思があったからです。ですので、最終日の過ごし方はラン島サメービーチで過ごすと決めてました。前回のラン島では天候悪化により定期船で命の危険すら感じたので、今回は天候が良いことを祈っておりました。
そして、日頃の行いが良かったのか(笑)、当日は良い天気に恵まれました。

パタヤからラン島への渡航はいくつか方法があります。
一つ目はバリハイから定期船でラン島に渡る方法。片道30バーツで約30分ほどでラン島に渡れます。
二つ目は直接ラン島サメービーチに行く往復船。往復150バーツで目的地であるサメービーチに渡れます。
三つ目はモーターボートをチャーターしてラン島に渡る方法。約1500~2000バーツで目的地ビーチまで往復してくれます。これが一番早い。

乗船して出航を待ちます。

乗船して出航を待ちます。

私が利用したことがあるのが、定期船とチャーターモーターボート。ビーチ直通のサメービーチ往復船は利用したことがありませんが、以前に友人が利用した際に、大変な思いをしたと聞いたことがありましたので、利用するつもりはありませんでした。ちなみに、その大変な思いとは、サメービーチには船着場がないので、サメービーチから往復船までは小型船のようなのに乗り換えなければならず、帰りの際に満員だと一時間後の便を待たなければならないこともありうると。そして、小型船に乗るのも半分濡れながら乗らなければならないので、小型船に乗るのも苦労したと聞きました。友達いわく、あまりおすすめできないとの事でした。

時間もありましたので、今回は一番安い定期船でラン島に渡ることにしました。定期船を利用するにはバリハイから乗船しなければなりません。バリハイはウォーキングストリートを突き抜けたところ辺にありますので、私たちが宿泊しているセントラルロードからは、まあまあの距離があります。定期的に廻っているソンテウでウォーキングストリートまで行ってから歩くのもありましたが、少し面倒なのでソンテウに交渉して150バーツで行ってもらうことにしました。ソンテウをチャーターした経験があまりないのですが、この距離の相場は100~150バーツではないかと思います。
バリハイに着いたら、入口の案内所などには立ち寄らず、真っ先に桟橋の船へ向かいました。ただ、桟橋に停泊している船についた時には、タイミング悪く、その定期船は満席になり次の定期船へと誘導されてしまいました。次の船は30分後に出発するとのことだったので、屋台でかるく食べるものを買ってから次の定期船に乗船しました。

定期船が出発してから30分ほどでラン島に到着。
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ラン島には定期船が到着する港はナバン港とターウェン港の二つがあります。ナバン港は港町のようになっており、セブンイレブンとかお土産屋さんがあります。ターウェン港はターウェンビーチがあり、海の家のようなものが並んでいます。どちらの港に着いても、他のビーチへの移動はソンテウかバイクタクシーしかありません。
今回到着した港はナバン港。島に到着するとレンタルバイクやバイクタクシーの勧誘が近づいて来ます。特にバイクタクシーの勧誘は多く、ビーチまで50バーツで行くと交渉してきて、無視をして歩き始めると40バーツと下がりました。でも、行きはソンテウで行こうと決めていたので、途中セブンイレブンで景気付けのビールを購入して、お土産店や飲食店を突き抜けたところにあるソンテウ乗り場まで歩きました。そちらからソンテウでサメービーチに向かいました。料金は一人30バーツ。

サメービーチに到着後は、パラソル下にビーチチェアがありますので、好きな場所を決めて借りて座ります。ビーチチェア一人40バーツ。

日差しを避けるため、海から二列目に陣取りました。

日差しを避けるため、海から二列目に陣取りました。


歩くのも面倒だったので、比較的近場のビーチチェアにして、早速、ビールと食事をオーダーしました。ビールやらカクテルやらをオーダーして、まずは乾杯。タイ料理をつまみながらビールを飲み、目の前には綺麗な海が広がり、暑くなったら泳ぎに行く、ゆっくりした贅沢な時間を過ごせました。
男には似合わないカクテル。。。

男には似合わないカクテル。。。


渡り蟹はあまり食べるところがありませんでした。

渡り蟹はあまり食べるところがありませんでした。


今回、ラン島で初挑戦した料理があります。それはサメバーベキュー。一匹700バーツと少し高めの料金。
サメのバーベキュー。一度食べたら充分かな。

サメのバーベキュー。一度食べたら充分かな。


友人の一人がせっかくだから食べてみたいということになり、オーダーしました。味は蛋白な白身魚のようでしたが、何となく後味に癖が残りました。正直、美味しいものではありませんでしたので、一口だけにしました。他のみんなも同じようでサメのバーベキューだけ残してしまいました。ただ、サメ以外のタイ料理は美味しかったので、普通に食べれました。料金はビーチ価格の1~2割増かな。

ビールを飲んで、寝て、泳いでを繰り返して15時過ぎに帰ることにしました。帰りは、定期船の時間もあったのでバイクタクシーでナバン港まで。バイクタクシーは一人40バーツ。
定期船がちょうど出航するタイミングで港に着くことができ、行きとは違いギリギリで乗船することができました。ほぼ満席でしたがバラバラに座ることができ、パタヤに戻りました。

今回のラン島で使った予算(一人)
定期船 60バーツ(30バーツ×2)
ソンテウ 30バーツ
バイタク 40バーツ
ビーチチェア 40バーツ
食事 約1000バーツ

食事を普通にしたら、200バーツ以内に収まると思います。ですので、500バーツもあればビーチでのんびり過ごすことができます。
タイのビーチといえば、プーケットやサムイ島を考える人が多いと思いますが、バンコクから近いラン島もなかなか良いものです。パタヤビーチとは違い海には透明度もありますので、行ったこと無い方は是非!
ただし、ビーチの選択だけは注意してください。ラン島もうもう一つの港ターウェンビーチは中国人がわんさかおります。中国人と一緒に海水浴をしたい方なら別ですが、できるだけビーチでのんびり過ごしたい方はビーチ選びは慎重になさってください。ちなみに、サメービーチはロシア人とタイ人しかいませんでした。

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タイの日差しは強いので日焼けには注意。


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