タイ古式を学ぶならワットポー校(通学編)

さて、初日に準備を全て終わらせて勉強が始まります。ワットポー校へ通う為の準備編にて通学方法などはご参考にして下さい。初日の遅刻は厳禁と思い、ホテルを早めにでました。平日ってのもあり船もスグにきて、前日に覚えていた道順でスムースに学校に到着。受付にて初日にもらった引換証みたいのを渡し、ロビーで待つように指示をされました。待っていると、次々に生徒らしき人達がやって上の階へ上がっていきます。どうやら教室は上の階だなぁと思っていると、白衣を来た先生が近づいて声をかけてくれ二階に案内されました。階段を上がったらドアがあり、ここで待っているように指示して消えていきました。
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 中に入ってみると、ベッドがズラーり並んでました(20台以上はあったと思います)。そして、右手奥に白人女性が座ってテレビを鑑賞中。一応、ハローと挨拶。英語が得意でなく話せない自分は、それ以上の会話を望んでもなく(と言うか話したとしても会話が続かないのは予測できたので)、渡された教科書に目をやって逃げていると、彼女の方から英語で「中国人ですか?」と話かけられました。日本人であると伝えて、流れで、どちららからと聞き返してみると、フランスからだと。簡単に自己紹介をし合いました。彼女の名前は「マギー」で南フランスから来たことだけわかりました。
フランス人。。。大学時代に第二外国語でフランス語を学んだが、全く身になってなく一言のフランス語も出ずにいると、ビデオを見た?と彼女から。どうやら、彼女が見ていたのは学校案内のビデオらしく、日本語もあるんじゃない?とチャンネルを回してくれたら中国語。まぁ欧米人にとったら中国語も日本語も同じに見えるかと。「この子良い子だな」と思って、がんばって話してみようかなと思っていたら。先生が入ってきて英語で説明をはじめました。先生の切目は、さほど難しい内容ではないのと、渡された教科書に載っている内容を説明しているので、英語ができなくても大丈夫レベルで理解できたことに安堵しました。20分ほどの説明が終わり先生がLet’s go言い、授業の為にフロア移動。今度は一つ上の階の三階に移動しました。
三階は二階とは違い、床にマットが敷いてある広い空間。
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入ってみると、いくつかのグループに分かれ授業らしい揉みを行ってました。そのグループには白人が数人入っていたり、日本人らしき人も何人かいました。私とマギーは先生の後をおって一番奥のスペースへ。写真は一番奥からとったもので写真の右奥が入口になります。そこには7.8人のタイ人が座って待機しており、どうやら、このグループが同級生ってことになるんだな と考えてると。それぞれの自己紹介もなく、私たちが集まったと同時に授業が開始されました。
授業の内容は教科書に則り、まずは先生が生徒一人に実施をします。押し方の注意などを身振り手振りで行いながら、一項目が終わるまで行います。一項目が終わったら、生徒同士がペアを組み、先生が行ったものを実施します。その押し方や姿勢などを先生がチェックをして指示してくれる授業。初日、私はマギーと組んで行いました。まぁ、お互い素人。押すポイントも違えば強さも弱い。特にマギーはタイ二回目だったので、タイ古式をそれほど受けたこともなかったのでしょう、摩るような押しが多くてくすぐったかったのを覚えてます。
そして、私としては少し辛い5日間の授業が開始されました。

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