タイのハーブティー「バタフライピー」を売る方法

おは!です。11月になり裸足で過ごすには寒くなり、電気ストーブを出そうか悩んでいるタイウニです。ストーブより靴下履けってかww

さて本日は、目白のナチュラルローソンで見つけたバタフライピーティーについて。買って飲んだみたけど、ちょっと厳しいんじゃないかと。

バタフライピーティーは何度か紹介してるので、それなりに特徴は分かってるつもり「タイ土産の「バタフライピー」でゼリーを作ってみた。」。私なりのバタフライピーティーを売る施策を考えてみました。

だって、このままじゃ売れないと思うもん。製造販売会社のWEBページには商品も載ってないし、気合を注入したくって。

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バタフライピーティーとは

まずは、バタフライピーを知らない方の為に基本知識から。

バタフライピーはマメ科の植物の一種。学名は「蝶豆(チョウマメ)」で、タイではอัญชัน (アンチャン)、英語圏ではButterfly pea(バタフライピー)と呼ばれてます。

タイでは花の搾り汁をお菓子などの染料として使用することが多く、タイのお菓子カノムチャンなどの青色は、バタフライピーによるものです。

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最初、私も「青いお茶」に興味を持ちましたが、タイでバタフライピーを提供してるお店って少ないんですよ。きっとお菓子とかの染料のイメージが強いのかなって。

だから、WEB上にある「タイでメジャーな飲み物」とかは疑問が残るところ。まぁ、スーパーで普通に売ってることは確かですけどね。

バタフライピーの効能

そして、バタフラピーの効能については多くのWEBサイトに出てます。

・老化防止・抑制
・眼精疲労
・美白・美肌効果
・美髪効果
・内臓脂肪の蓄積を抑制
など。

これはアントシアニンによる効能ですが、サイトによってはブルーベリーの2倍とか4倍とかあります。ただ、データが無いので何とも言えないところ。

ブルーベリーって味があるけど、バタフライピーティーって味が無いに近いんですよね。ブルーベリー愛好者を対象にするのは、少し厳しい戦いかなって思っちゃう。

ローソンで売ってたバタフライピーティー

先日、ふらっとナチュラルローソンに入ったら、バタフライピーティーを発見。

これまで、日本においてバタフライピーの商品を見たことがなかったので、少し驚きでした。

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初めてみたバタフライピー商品、見つけたら試すしかないでしょ!ってことで買って飲んでみることに。

ちなみにお値段は194円(税別)。。ちょっとお高め。

家に持ち帰り、どこが作ってるのかなと裏面をチェック。

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沖縄にある琉球アジアン株式会社。。知らん。

WEBをチェックしてみたところ、さんぴん茶とか沖縄カクテルとかを製造販売している会社でした。

でもね、理由は知らないが、WEBページにバタフライピーティーが無かった。せめて、取り扱い製品は載せといて欲しいな。
http://www.ryukyu-ab.co.jp/index.html

とにかく試飲と思い、蓋を開けてみる。

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ここで、ちょっと遅いが疑問が。。

色が紫(パープル)じゃん!?

バタフライピーって青(ブルー)じゃん、紫ってことはレモンやライムを入れた後の色。

パッケージを見直してみると、下の方に「PASSION FRUIT & LIME」って書いてる。この商品はクエン酸を入れた後の状態でした。

裏面の上の方にはブルーハーブとかある、、パッケージ分かりずらいな。バタフライピーを知らない人は青?紫?って混乱しちゃうじゃん。。

ここの商品をもう一度調べてみたら、普通のバタフライピーとパッションフルーツの2種類がありました。

私が買ったローソンには、パッションフルーツの1種類しか置いてなかったので、できたら青と紫は並べて置いて欲しいな。ここは企業力が関係してくるんでしょうね。

とにかく飲んでみようとコップに開けてみる。

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綺麗な紫(パープル)。

横からはこんな感じ。

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でも残念だが、どうしても身体に良さそうには見えない色。。苦笑

きっと、初めて見る人には着色料としか思えないよね。ペットボトルに入っている紫色の液体って。

とにかく、一口飲んでみたところ。

「うん、パッションフルーツ。。」

そう、裏面にあるライムとパッション果汁の味。バタフライピーは、ほぼ無味無臭なので仕方ないところ。

もし、私が初めてこの商品を買って飲んだとしたら、「バタフライピーって何??」という疑問しか残らないかも。

正直なところ、これに200円出して買う人っていないと思っちゃった。

バタフライピーティーを売る方法

ようやくバタフライピーの商品を見つけたのに、このままじゃ消えてしまう。。

そこで、バタフライピーティーを売る為の施策を考えてみました。

売る為の方法1:自然の青色を前面に売り出す

無着色でこの色!というのを前面に売り出して、興味を惹かせる。英語での商品名とかをやめて、日本語で商品特徴を伝えていく。

「自然の青でイキイキ」みたいなキャッチ(相変わらずキャッチセンスない私)。商品的に保存料とか仕方ないけど、自然の青とか興味引くと思うな。

売る為の方法2:色の変化を楽しむ

私がバタフライピーで驚いたのは、自然で青色が出るってことと、それがレモンやライムで色が紫に変わるってことでした。これを商品に取り入れる。

現在の紫色のパッションフルーツは止めて、青の商品だけにし、その蓋とかにライム果汁を忍ばせておく。蓋を開けたら色が変化するのを楽しめる商品にする。

ペットボトルの商品開発で、いろいろあるのは分けるけど、材料の特徴を考えた商品にしないとね。

だって、オーガニックだけど綺麗な青色が出るお茶、それも色が変化する。

ここが売りだと思うのですが、どうでしょう?

商品開発の皆様、今後ともタイのバタフライピーをよろしくお願いしますww

~thaiuniおっさんのつぶやき~
普通のペットボトル150円以下なのに200円ってねぇ。。かなり工夫しないと売れないでしょ!

ティーパックのがある。これは便利ですね~

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タイのハーブティー「バタフライピー」を売る方法” への1件のコメント

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