タイ古式マッサージを学ぶならワットポー校(準備編)

タイ古式マッサージを受けたことがある人は、このような感想を持つ方が多いのではないでしょうか?
「バキバキストレッチが多いな」
確かに、ストレッチ系の技は目立ちますが、線にそって押すことを最初に習うのは事実です。はい、私は一昨年の暮れにワットポーにてタイ古式マッサージを学んできました。動機は単純で、マッサージ店管理をするならマッサージ師(施術者)の気持ちをわからないと話せない。そう思ったからです。まぁ、タイ好きってものありますけどね(こっちが80%だったりww)
まずは、webで調べることからはじめました。そうすると体験記がたくさん出てきます。そちらを参考にするとほとんどクリアできます。悩むのは、ワットポー校にするかスクンビット校にするか?簡単に分けると、ワットポー校はタイ人・欧米人向けでスクムビット校は日本人・欧米人用かな。もちろん、ワットポー校にも日本語対応の教科書はありました(私はワットポー校を選びましたので)。あとは、スクンビット校の方が授業料二割増しですかね。スクンビット校には日本語を話せる先生もいるそうなので、いろいろ質問をしたい人はスクンビット校がおすすめかも。

見かけは普通の建物。ワットポー校

見かけは普通の建物。ワットポー校は3階+屋上の建物

前記しましたが、私はワットポー校を選択。申し込みに必要なものを調べ、持っていくものは、

・パスポート
・現金(もちろんバーツ)
・写真(証明写真)
・申込用紙(受付で貰えます)

最初ここで私が悩んだのが写真。いくつかの体験記でサイズが合わなきゃだめとか、日本のインスタント写真はだめとかありますが、結局は現地で撮影した方が安いだろうと思い現地撮影にしました。今までタイで証明写真なんて撮影したこと無かったので、写真はどこで撮ったらよいでしょうか?と学校で聞くと、学校では歩いてスグのところを紹介してくれました。早速、一緒に入学予定だったフランス人とお店に行ってみたところ、少し高い金額を言われて。。。ちょっと待てよ、と思い踏みとどまったところ、一緒に行ったフランス人はすぐにOKで撮影してました。古臭い着まわしたジャケットのようなものを着させられての撮影(この時、写真屋はこれじゃないとだめだと言ってました)。まさに証明写真。。これは嫌だなぁと、やめて正解・笑。結局、私はカオサンの写真屋で撮影しました。カオサンの写真屋では、私と同じようにワットポーで撮影する人が多いらしく、スムースに撮影を進め(ジャケットとかいらないと)一時間後に受け取りで完了。学校近くの写真屋より半分近くで写真を受け取れました。
これにて学校へ通う準備完了。タイへあまり行ったことない人は、この準備に不安を感じるかも。少し日程にゆとりを持って計画立てることをおすすめします。ちなみに私は、5日間コースを受ける予定で、全8泊9日で計画を立てました。

そんな訳で翌朝10時から学校に通いました。

>>タイ古式学ぶならワットポー校(準備編2)


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