飛行機乗る際の言動は十分に注意。大人であるべき。

 一昨日2月21日に、タイスワンナプーム空港でプーケット行きのバンコクエアウェイズの機内で乗客が「爆発」と口にしたことから、離陸が急に中止になり、乗客を全員降ろして爆発物がないかの機内チェックが行われたそうです。結局、爆発物は見つからずに5時間遅れでプーケットへ向け出発しました。乗客がなぜ?「爆発」と口にしたかと言うと、バラモン教寺院の関係者がプーケットへ宗教行事の為、太鼓を機内に持ち込んだ際に気圧で爆発するのではないか?と思ったのか口にしたのではとのこと。これに乗務員が敏感になり機長に報告をしてこのような事態に。たしか、昨年にも札幌から関西に向かう機内で、5人組がふざけて「爆弾もっている」などと騒いだ結果が遅延になった事件もありました。もちろん、その5二組は北海道警察に身柄を確保されました。ちなみに、このような関係の法律上の刑罰は以下になります。 続きを読む