タイ激安旅行9 タイのクラブを探検してみました。

過去に何度かタイでクラブ?ディスコと言われるものに行った事がありました。最初の数度はタイポップアーティストのライブを見るため。普通にクラブに入れば、めっちゃ近くでライブを見ることができました。一番印象に残ったライブはKAT。可愛くてパワフルなライブでした。

それから久しく行かなかったのですが、昨年に現地で会社を運営している人と一緒にカオサンのクラブに行きました。名前はThe club。8.9割が白人で、めっちゃ盛り上がってたのを覚えてます。

今回、友人の目的の一つが「タイでクラブを楽しむ」だったので、場所案内を兼ねて2件ほど行って見ました。

カオサンにある「The club」

カオサンにある「The club」

まずは23:00頃にスクンビットソイ20にあるウィンザーホテル地下にある「scratch dog スクラッチドック」へ行って見ました。入り口で400バーツ払って2ドリンクチケットをもらい、入るときには腕にスタンプ。これは出入り自由だな と確認して、いざ中へ。。。がらーーん。客は一組だけ。めっちゃ広いフロアにはスタッフが10人以上。。。

事前情報で見逃してしまったのですが、ここが盛り上がるのは2時過ぎだとか。多くの飲み屋が2.3時頃に閉まるのだが、ここは朝までやっているので、お店上がりの人が多く来るなんてのを見逃してしまったものだから、スタンプもあるので後で来ようってことになって、一旦、出てから2時過ぎに来て見ようとことになり、前回行った事あるカオサンのThe clubに向かうことに。

スクンビットからカオサンへの移動。。。土地勘ある人なら分かると思いますが、また戻って来ること考えたら移動しません。今回は、彼へのサービスです・笑

カオサンは相変わらずの盛り上がりよう。白人ってガヤガヤ騒ぐ天才かと思います。若い頃は、この騒ぎが楽しかったのですが、もう歳かな・・・うるさくて。そんな騒がしいカオサン通りを2/3くらい歩いたらThe clubが見えてきました。

エントランスは100バーツでビール一本買うだけ。さすが白人の街、安い。

スクラッチドックとは違い、写真にもあるようにめっちゃ盛り上がってます。白人6割、黒人1割、タイ人2.8割、アジア人0.2割って比率ですかね。完全アウェイですわ。

友人はやっと盛り上がったらしく、フロアをウロウロ回って様子を伺っていましたが、しばらくして戻ってきて一言「白人ばかりで適いません」。まぁ、分かりきった答えですが、ここのクラブは白人目当てに来るタイ人がほとんど。アジア人である自分達はタイ語がペラペラでないと白人には対抗できない訳です。ちなみに、クラブ自体は良かったと友人が言ってました。(友人は毎週のように六本木に出没してる)

楽しかったけど、敗北感を味わいながら1時過ぎにTheclubを出て、再度スクラッチドックへ向かうことに。夜だから交渉タクシーばかり・・・ちょっと歩いてから拾いました。

スクラッチドックに着くと、出た時とは雰囲気が一遍。入り口付近には待ち合わせらしき綺麗な女性が数人待っており、日本人らしき若者が入るのに苦労してたり、人がいる雰囲気。

スタンプを見せて入ってみると、溢れんばかりの人。めっちゃ盛り上がってました。

入り口付近に陣取ってみたのですが、次々と人も入ってきて、中にはめっちゃ綺麗は雰囲気の女性も。これは!!と気分も盛り上がってきた友人は、再度フロア探検。。。20分ほどして戻って来た彼が一言「4000バーツって言われちゃいました」

プロやん!

自分は歳なものでゆったりとフロアの雰囲気を眺めるだけで十分でしたが、暗闇なので判断がつきにくいのもありますが、多くのオカマさんを発見しました。それはそれはすらっと背が高くて綺麗な髪をしてました。

4000バーツと言われた彼がやっと諦めたようなので、近くのバービアで反省会。そこで、バービアのおねーちゃんが、スクラッチドックはオカマがたくさんいるから気をつけて。とな。

友人はプロのオカマに声をかけたのだと思われます。ちゃんちゃん。

次の日は日本人好みのお店へ彼を案内しました。
かなり喜んもらえたので良かった。
遊び場は人それぞれですが、それぞれの国による好みってあるんですよね~バンコクにはそれがほとんど揃っているのがすごいところ。

私にとっては短いタイ滞在でしたが、案内すると更に短く感じられる。「あれもこれも・・・」とまだまだ案内しきれないことが沢山。今回の旅行の一部だけ紹介しました。社会人が行く激安旅行(最低限の安全確保)でも十分楽しめました。タイはそれだけ多くの魅力を持った国なんですよね。

二人共、帰りはぐったりしてましたが、またタイに来よう!と思うんですよね。

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タイ激安旅行8 ワットアルン

バンコク三大寺院(自分が勝手にいってます)の最後にワットアルン。

タイで自分が一番好きなお寺です。

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対岸からワットアルンを見るのが良いとか聞きますが、自分は寺院内に入って、ゆっくり散策するのが好きです。とても落ち着くんだよな。

ワットプラケオ・ワットポー・ワットアルンはいつもセットで回るので、こちらも4回目。

なので、いつもと同じかな?と思っていたら、今回、初めて塔の上まで登れました。何故か?過去3回は時間帯が悪かったのか、チェーンがかかっていて上には登れませんでした(入場料を払うところも閉まってました)。

ちなみに、お支払いしたのは50バーツ。何となく払わなくてもよさそうでしたが、外国人である自分はケチっては駄目だと思い気持ちよくお支払いをしました。

そして、なんとも急な階段を登ってみることに。

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上からの写真では伝わらないかもしれませんが、高いところが好きな自分でも、かなり怖かったです。正直、降りる時は足が竦みました。それと、普段とは違う筋肉も使うようで、その日の夕方は筋肉痛になってました。十分に注意して下さい。

ただし、登ったら景色は最高。

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ワットアルン側からチャオプラヤー川を望む景色が好きなんです。

ワットアルンの正式名はワット・アルンチャワラーラーム。ワットアルンの名前の遍歴はワット・マコーク→ワット・マコークノーク→ワット・マコークナイ→ワット・ジェーン・・・ きっと試験にはでません。笑

三つの寺院では一番古いもの。

ワットアルンではゆっくり時間を使うことをお勧めします。ワットプラケオ側とはこんなに温度差があるのか?と思えるくらい、チャオプラヤー川からの涼風があると気持ちよく過ごせます(無いと地獄かも)

それと、寺院内には観光客が何か困った時に頼りになるツーリストポリスもあります。

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こちらに頼らないのが良いんですけどね。

ここで寺院めぐりを最後にするのが好きなコース。何となくですが、静かに終われるので。

 

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タイ激安旅行7 ワットポー

「ワットプラケオ」「ワットポー」「ワットアルン」のセットは、旅行会社がバンコク寺院めぐりで観光ツアーとして取り入れているのが多く、回りやすいし見ごたえがあります。

その中でもワットポーはタイ旅行でとてもインパクトがある仏像があります。全長46メートル、高さ15メートルの涅槃仏(ねはんぶつ)。

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wikipediaによると、涅槃仏(ねはんぶつ)とは「釈迦が入滅(煩悩の炎が吹き消えた状態)する様子を仏像としてあらわしたもの」とあります。表情などは穏やかで、寝ている様子は心が落ち着くものがあります。

ワットポーのメインはこれ。

寺院は二つの構造に分かれているようで、一つは本道や図書室などを中心とする北側部分と庫裏のある南部分。一般公開されているのが北側の部分のみ。北側部分をゆっくり散策すると中国とタイ文化の融合が見ることができます。

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「WELCOME TO WAT PO」って。。。タイ語併記すれば良いのに。

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キンキラ金の仏像がたくさん並んでいますが、あまり価値がないそうです(ガイドさん曰く)

ちなみに、ワットポーの「ポー」は菩提(悟りの果としての智慧)の意味。最初の頃は父だと思ってました。。。(苦笑)

入場料は100バーツ。こちらも数年前よりあがっているかな。でもワットプラケオの500バーツより優しい。そして今回、初めて見たのがこの靴袋。

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このケースの中に入ってる。

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以前はワットポーで靴無くなるって投稿がいくつかありましたからね。靴を盗む人もいるでしょうが、間違える人も多くいるのかと。

これで、安心ですね(笑)

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タイ激安旅行6 ワットプラケオ

チャオプラヤーエクスプレスボートでtha changまで行って、そこから徒歩で3.4分程度でワットプラケオに着きます。行く途中の屋台はタイらしさがあって、とても好きな雰囲気。

白い壁に囲われたワットプラケオの入り口は多くの人が出入りしています。まぁ ここでいろいろスリとかがカモを探しているんだろうと思います。

門を潜ると左手に見えてくるのがワットプラケオ。

IMG_0028

 

カメラポイントでしっかり撮影してきました。見えている壁の向こうに入ります。

が、その前に入場券を購入しないと駄目。

なんと!!外国人は500バーツ!(2013/5/29現在) 高いぃぃぃ・・・

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事前情報で値上がったのは知ってました。でも、500看板があまりにも露骨に付け加えられている。。。自分は中に入りませんでした。だって、3回も入っているのでイイかなと思って。友人は初タイだったのでチケット買って入っていきましたけど。

友人を待つのに時間があるので、入り口付近で様子を伺ってみました。と言うのも、ガイドブックや来る途中の現地案内スタッフが必ず伝えてくれる服装チェックがどんなものか見たくて、30分程度ですが入り口チェックしてみました。

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見てて、最初に服装チェックで入れなかったのが欧米人(国は分からなかった)。キャミソールっぽい上着にスカーフを巻いてましたが、アウトでした。続いて、短パンで入ろうとした中国人。それゃ駄目だろう・・・ちゃんと事前調査しろ!と。続いて日本人・・・膝くらいのスカートでアウト。30分で4人ほど服装チェックで戻されてました。

服装に関しては、ワットプラケオ入り口付近でアウトになりそうな人に服を貸す人が声かけているのですが、それもスルーして入ってくるって。。。聞いたところ20バーツで借りれるみたい(上下のどちらか一つ)

タイ観光では必ずチェックしたほうが良いワットプラケオ。最大の注意点としては、やはり服装。そして暑さ対策。バンコク市内だとクーラーの効いた建物に逃げ込めますが、この付近に来ると逃げ場所がありません。

30分後の待ち合わせ場所を入り口付近にしたら、ちょっと面白い光景が。

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ワットプラケオの各入口には兵士が立っているのですが、メイン入り口は詰め所になっているのかな?多くの兵士が待機しています。兵士なのでまっすぐ立っているのですが、彼とのツーショットを取る観光客が多くいました。中には真横に立とうとする人も。その人は偉そうな人におろされてました。

兵士とツーショットも良い思いでになるかも。

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タイ激安旅行5 チャオプラヤー・エクスプレス・ボート

今回は激安旅行としてバンコクへ行きましたが、最低限の安全は確保した上での激安です。 学生の頃にバックパッカーをしていたので、安いホテルや食事、安い移動手段を利用してましたが、安いには安いなりの理由がありますから危険を伴うこともありました。今回は案内をしなければならないので、最低限の安全確保をしております。なので、激安じゃない とかの突っ込みは他でお願いします。
さて、今日はできるだけ安く効率的にバンコクの観光地も回ることも旅行を楽しむ一つ。バンコクらしい景色を楽しめるコースとしてチャオプラヤー・エクスプレス・ボートを利用してみました。このコースは「ワットプラケオ」「ワットポー」「ワットアルン」を見る時に良いと思います。 まずはBTSでサパーン・タークシン駅まで行きます。サイアムスクエアから来たのなら進行方向出口を出て左側に降りて川方面へまっすぐ歩くと「サートーン船着場」に着きます。
DSCF1802   続きを読む